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まだまだ続く秋の残暑からのエスケープ。
避暑地で楽しむ“涼感”リゾートゴルフのススメ。

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連日40℃に迫る猛烈な暑さが続いた今年の夏。季節は秋へと移ったものの、まだまだ続く暑さにせっかくの週末ゴルフも満足に楽しめない…とお嘆きの方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、リゾートトラストグループが提供する、とっておきの避暑地ゴルフ場をナビゲート。まだまだ続く厳しい残暑。しつこい暑さの街と隔絶された涼やかな高地でのラウンドで、あなたのスコアアップも間違いなし!?

軽井沢ならではの涼風を全身で感じる、絶景コース
[グランディ軽井沢ゴルフクラブ森林コース]

フェアウェイから浅間山を望む。標高1,000mの高地にあるため空の近く、ラウンドで汗をかいた体をクールダウンしてくれる。

「このコースは真夏でも涼しいので、気持ちよくラウンドできるんです」と、多くのゴルファーが口をそろえるのが、長野県北佐久郡にある「グランディ軽井沢ゴルフクラブ 森泉コース」。日本を代表する避暑地・軽井沢の西約6kmに位置し、緑に囲まれた約1,000mの高地に広がるゴルフ場です。
コースとコースの間を目にも鮮やかな白樺でセパレートし、目の前には標高2,568mの浅間山の大パノラマが広がるシチュエーションはまさに「涼しげ」の一言。この恵まれた環境は、毎年夏には『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』の舞台にも選ばれるほど。濃い木々の緑、空の青のコントラストが描く絶景は、多くの人がイメージする理想の高原コースと言えるでしょう。
一方、腕自慢のゴルファーにとっては攻略しがいのあるテクニカルなコース設計も大きな魅力。2010年から3年連続で日本女子プロトーナメント『リゾートトラストレディス』の舞台にもなった起伏のあるコースはコンペや腕試しにもぴったりです。まだまだ暑い日も続く今こそ、軽井沢ならではの涼感ゴルフを楽しみませんか?

緑生い茂る那須で、ゴルフ&バケーションはいかが?
[グランディ那須白河ゴルフクラブ]

大胆な池越えも楽しめるWESTコース。ゴルフ場がある那須高原周辺は年間を通して湿度が低く、真夏でも気持ちよくラウンドが楽しめる。

軽井沢で涼ゴルフを楽しんだ私たちが続いてやってきたのは、福島県西白河郡にある「グランディ那須白河ゴルフクラブ」。RTGが運営するもう一つの“避暑ゴルフスポット”です。
東京方面からの車でのアクセスは、東北自動車道の新白河インターチェンジを降りて約8分。新幹線なら新白河駅まで1時間20分。東京からのアクセスにも優れ、那須連峰の美しい峰々を目の前に望みながらプレーを楽しめる福島県屈指の丘陵コースです。
海外の名門コースを手掛けた巨匠R・T・ジョーンズ・シニア氏がデザインしたコースはテクニカル。その優れたコース設計は、毎年ダンロップフェニックストーナメントチャレンジで使用されていることでも証明されています。涼しい風を受けながら、頭をフル回転させて攻略していく楽しみはまさにゴルフというスポーツのエッセンスを全身で体感できるコースと言えるでしょう。
真夏でも涼を存分に感じられるこのゴルフ場からは少し足を延ばせば北関東を代表するリゾート地・那須高原も。ホテルに一泊して翌日は観光やレジャー、ショッピングを楽しむ…というプランもおすすめです。


以上、東京や大阪、名古屋をはじめとする都市部では夏日に迫る日もある今の時期に、涼を感じられる2つのゴルフ場を紹介しました。
どちらのコースも大自然の中で思いっきりプレーを楽しめるのが魅力です。なお、リゾートトラストグループ系列のゴルフ場では、カートにも順次冷房設備の設置が着々と進行。愛知県豊田市の「セントクリークゴルフクラブ」では、冷房付きのカートを順次導入しています。
長引く残暑から逃れる避暑スポットとしてだけでなく、葉々が徐々に色づく秋から冬にかけてのラウンドもおすすめの軽井沢と那須高原で、体感-5℃の涼感ゴルフ。ぜひ楽しんでみてください。

2024.09.30