昼は空中水族館、夜は光の海へ。
「グランドエクシブ鳥羽」で楽しむ、スマートフォン越しの海の世界
海を望む客室でくつろぎ、広々とした敷地を散策する。 そんな「グランドエクシブ鳥羽」での滞在に、スマートフォンを使って楽しむ新しい体験が加わりました。
昼は、ホテル内や敷地内に魚たちが現れる「TOBA SKY AQUARIUM -空中水族館-」。夜は、光の粒子で表現された海の生き物たちが夜空を泳ぐ「Air Mapping Show the Ocean -空飛ぶイルミネーション-」。
いずれも専用アプリを使い、現実の風景にデジタルの海を重ねて見る、AR型のコンテンツです。
ホテルのなかに魚たちが現れる、空中水族館
「TOBA SKY AQUARIUM -空中水族館-」は、グランドエクシブ鳥羽の敷地内に設けられたチェックポイントで楽しめるARコンテンツ。
専用アプリをダウンロードし、指定された場所でスマートフォンのカメラをかざすと、画面のなかに海の生き物たちが現れます。まるでホテルの空間や庭に、魚たちが泳ぎ出したかのような感覚。思わずうきうきしてしまう瞬間です。
本館、別邸、散策エリア、アネックスの各所に異なるゾーンが用意されているため、敷地を歩きながら、さまざまな海の世界を探検している気分を味わえます。
同じホテルの敷地内でも、場所を移動するたびに出会える生き物が変わるのが面白いところ。滞在中の散策に、もうひとつの楽しみが加わります。
夜空を舞台にした、光と音の3D空間ショー
夜に体験したいのが、「Air Mapping Show the Ocean -空飛ぶイルミネーション-」です。
「Air Mapping Show」は、メディアアーティスト・鈴木龍馬氏による光と音の3D空間ショー。光る粒子の集合体によって、海の生き物たちを立体的に表現するメディアアート作品です。
専用アプリのロビーページから「Air Mapping Showを鑑賞」を選択し、体験場所を確認。指定された方角にスマートフォンをかざすと、画面に映る夜空に、光の粒子で形づくられた海の生き物たちが重なって見えます。
生き物たちは観覧者に近づいたり、周囲を泳ぎ回ったり。その奥行きのある動きについ夢中に。実際の夜空にイルミネーションが浮かんでいるのではなく、スマートフォンを通して見るARの世界だからこそ生まれる演出です。
温かな海から、冷たい海へ。海の神秘をたどる物語
ショーは全4章で構成されています。
第一章では、鳥羽の海をイメージした青い光の粒子のなかからカクレクマノミが現れ、レインボーカラーに輝くクラゲの群れが夜空を照らします。
第二章では、2匹のカメとマンタの群れがゆったりと泳ぎ、その後、イルカたちが観覧者の周囲を泳ぎます。
第三章では、シャチの子どもが登場。家族と合流したあと、20メートル級の巨大なクジラが夜空を回遊します。体内に広がる無数の光の粒子は、海の命を表現したものです。
そして第四章には、鳥羽スペシャルとしてラッコが登場します。
『Air Mapping Show the Ocean』は、全国のイルミネーションイベントなどで展開されているシリーズ作品ですが、「グランドエクシブ鳥羽」では、鳥羽ならではのラッコを加えた施設独自の演出を楽しめます。
自分でアプリを開き、場所を探し、風景にスマートフォンをかざす。そのワンアクションがあるからこそ、現実の滞在にデジタルの海が重なったときの驚きが生まれます。
昼は魚たちを探しながら敷地を歩き、夜は夜空に現れる海の生き物たちを眺める。「グランドエクシブ鳥羽」を訪れたら、時間帯によって表情を変える、もうひとつの海を体験してみてはいかがでしょうか。
・写真はイメージを含みます。また、撮影当時の情報を基に記事にしており、現在の景観や記事内容と異なる場合がございます。予めご了承ください。